ソクマルrinsho-kensa

細胞内小器官で糖鎖の付加を行うのはどれか。

細胞内小器官で糖鎖の付加を行うのはどれか。

解説

正答は⑶です。糖鎖の付加は粗面小胞体で始まり、ゴルジ装置で糖鎖の切断と付加が繰り返されて完成します。ゴルジ装置は小胞体で作られた蛋白質を受け取り、糖鎖修飾やリン酸化などの加工を施したうえで、分泌顆粒やリソソーム、細胞膜へと選別して送り出す場です。核は遺伝情報の保存と転写、中心体は細胞分裂時の紡錘体形成、リソソームは加水分解酵素による分解、ミトコンドリアはATP産生を担っており、いずれも糖鎖付加の場ではありません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-07.html)を加工して作成

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