食事バランスガイド(厚生労働省・農林水産省決定)における主菜はどれか。
食事バランスガイド(厚生労働省・農林水産省決定)における主菜はどれか。
- ⑴ ごはん炭水化物のおもな供給源であり、主食に区分されます。パンや麺類も同じ区分に入ります。
- ⑵ チーズ牛乳・乳製品の区分に入り、おもにカルシウムの供給源として位置づけられています。
- ⑶ みかん果物の区分に入り、ビタミンCやカリウムの供給源として示されています。
- ⑷ 焼き魚魚は肉、卵、大豆・大豆製品と並ぶたんぱく質の供給源で、食事バランスガイドでは主菜に区分されます。
- ⑸ 野菜サラダ野菜、いも、きのこ、海藻を主材料とする料理は副菜に区分されます。主菜と混同しやすい点です。
解説
正答は⑷の焼き魚です。食事バランスガイドは主食、副菜、主菜、牛乳・乳製品、果物の5つの区分をコマの形で示したもので、主菜は肉、魚、卵、大豆・大豆製品を主材料とするたんぱく質源のおかずを指します。⑴のごはんは主食、⑸の野菜サラダは副菜、⑵のチーズは牛乳・乳製品、⑶のみかんは果物にそれぞれ区分されます。各区分の量はサービングという単位で示され、コマの軸が水・お茶、回転させる力が運動にあたることもあわせて押さえておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-07.html)を加工して作成