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グルコース測定におけるヘキソキナーゼ・グルコース-6-リン酸デヒドロゲナーゼ法で…

グルコース測定におけるヘキソキナーゼ・グルコース-6-リン酸デヒドロゲナーゼ法で正しいのはどれか。

解説

正解は⑸です。ヘキソキナーゼ・グルコース6リン酸デヒドロゲナーゼ法は日本臨床化学会の勧告法であり、グルコース測定の基準となる方法です。この方法ではヘキソキナーゼでグルコースをグルコース6リン酸に変え、グルコース6リン酸デヒドロゲナーゼによりNADP+をNADPHへ還元し、生成したNADPHの340ナノメートル付近の吸光度増加を測定します。したがって測定するのはNADP+ではなくNADPHであり、アスコルビン酸の影響も受けにくく、ムタロターゼも必要としません。酵素電極法に用いられるのは別の酵素です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-07.html)を加工して作成

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