ソクマルrinsho-kensa

ビリルビンで誤っているのはどれか。

ビリルビンで誤っているのはどれか。

解説

正解は⑸です。抱合型ビリルビンがアルブミンと共有結合したものはデルタビリルビンと呼ばれ、シャントビリルビンではありません。シャントビリルビンは骨髄での無効造血や肝細胞内のヘム化合物から早期に生成されるビリルビンを指し、成因がまったく異なります。他の選択肢はいずれも記述として正しく、遊離型の水不溶性、非抱合型の細胞毒性、ビリルビンの抗酸化作用、間接ビリルビンの測定に反応促進剤が必要である点はすべて成立します。誤りを問う設問ですので、正しい記述は正答になりません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-07.html)を加工して作成

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