ソクマルrinsho-kensa

徐脈性不整脈に分類されるのはどれか。

徐脈性不整脈に分類されるのはどれか。

解説

正答は⑷です。洞不全症候群は洞結節の自動能や刺激伝導の障害により、洞徐脈・洞停止・洞房ブロックや徐脈頻脈症候群をきたす疾患で、脈が遅くなる徐脈性不整脈に分類されます。めまいや失神を伴う場合はペースメーカの適応となります。これに対し心室細動と発作性上室頻拍、心房粗動はいずれも脈が速くなる頻脈性不整脈であり、心室期外収縮は本来の拍動より早期に出現する期外収縮で、徐脈性には分類されません。徐脈性不整脈には房室ブロックも含まれることを併せて押さえておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-07.html)を加工して作成

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