ソクマル臨床検査技師

頸動脈超音波検査で正しいのはどれか。

頸動脈超音波検査で正しいのはどれか。

解説

正解は⑷です。低輝度プラークは内部に脂質や血液成分が多く含まれる不安定なプラークで、破綻して遊離しやすいため脳血管の塞栓源になりやすいと考えられています。可動性のあるものや潰瘍を伴うものはとくに危険です。狭窄部では血流の通り道が狭くなるので血流速度はむしろ上昇します。左総頸動脈は大動脈から直接分岐し、腕頭動脈から分かれるのは右総頸動脈です。内頸静脈は総頸動脈の外側寄りを走行し、内中膜複合体厚は1.1mm以上を肥厚と判断します。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-07.html)を加工して作成

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