ソクマル臨床検査技師

疾患と予防策の組合せで適切なのはどれか。

疾患と予防策の組合せで適切なのはどれか。

解説

正解は⑵です。水痘は空気感染する疾患ですから、患者は陰圧の個室に収容し、医療従事者はN95マスクを着用して対応します。疥癬は接触感染であり、個室に収容することはあっても陰圧は不要で、手袋や長袖ガウンによる接触予防策が中心です。梅毒は主に性的接触や血液を介して感染し、フェイスシールドを要する場面は限られます。肺結核も空気感染なので陰圧個室が必要で、カーテン隔離では飛沫核を防げません。マイコプラズマ肺炎に有効なワクチンは実用化されていないため、飛沫予防策で対応します。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-07.html)を加工して作成

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