ソクマル臨床検査技師

測定対象の物理量変化に対応して電気抵抗が変化するセンサはどれか。2 つ選べ。

測定対象の物理量変化に対応して電気抵抗が変化するセンサはどれか。2 つ選べ。

解説

正解は⑵と⑶です。サーミスタは温度が変わると電気抵抗が大きく変化する半導体素子で、体温や機器内の温度の測定に用います。ストレンゲージは金属の抵抗線を貼り付けたもので、伸び縮みによって断面積と長さが変わり抵抗が変化するため、圧力や変位の測定に使われます。これに対し圧電素子は力を受けると電圧を生じ、熱電対は2種類の金属の接点の温度差で起電力を生じ、ホール素子は磁界に応じた電圧を生じる素子で、抵抗の変化を利用していません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-07.html)を加工して作成

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