ソクマル臨床検査技師

末梢血幹細胞採取で臨床検査技師が行うことができないのはどれか。

末梢血幹細胞採取で臨床検査技師が行うことができないのはどれか。

解説

正解は⑶です。令和3年の法改正により、臨床検査技師は医師の指示のもとで静脈路の確保、成分採血装置の操作、採取後の抜針と止血、採取した細胞の保存処理を行えるようになりました。しかし薬剤を静脈内に投与する行為は、これらの業務に含まれていません。認められているのは静脈路の確保と、その静脈路に輸液や抗凝固剤を接続する行為までであり、薬剤の投与そのものは医師や看護師が行います。業務範囲は法令で定められた行為に限られます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-07.html)を加工して作成

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