ソクマル臨床検査技師

感染症と原因微生物の組合せで正しいのはどれか。

感染症と原因微生物の組合せで正しいのはどれか。

解説

正解は⑴です。類鼻疽は東南アジアや北オーストラリアの土壌や水に生息するバークホルデリア・シュードマレイによる感染症で、肺炎や膿瘍、敗血症を起こし、輸入感染症として注意されます。ほかの組合せは原因菌が入れ替わっており、オウム病はクラミジア・シッタシ、放線菌症はアクチノミセス属、ライム病はボレリア属、ネコひっかき病はバルトネラ・ヘンセレによるものです。選択肢に挙がった炭疽菌は炭疽、日本紅斑熱リケッチアは日本紅斑熱の原因菌です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-07.html)を加工して作成

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