ソクマル臨床検査技師

疾病の内因となるのはどれか。

疾病の内因となるのはどれか。

解説

正解は⑴です。疾病の原因は、体の側にあらかじめ備わっている内因と、体の外から加わる外因に分けられます。内因には遺伝素因のほか、年齢、性、免疫やホルモンの状態、体質などが含まれ、同じ環境でも発症する人としない人が分かれる理由になります。これに対し温度、紫外線、放射線といった物理的な要因や、病原体による感染、化学物質、栄養の偏りはいずれも外因です。両者が重なって疾病が成立することも押さえておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-07.html)を加工して作成

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