ソクマル臨床検査技師

完成した染色標本とパラフィンブロックの照合で確認できるのはどれか。

完成した染色標本とパラフィンブロックの照合で確認できるのはどれか。

解説

正解は⑶です。完成した染色標本とパラフィンブロックを並べ、ブロックの切削面に現れた組織の輪郭や大きさ、割の入れ方が標本の組織像と一致するかを確かめる作業です。ここで形が合わなければ、別の患者の切片が載っている取り違えを見つけられます。切片の厚さや折れ曲がり、染色の状態、脱パラフィンの不足は、いずれも標本そのものを鏡検して確認する項目であり、ブロックと照合しても判断できません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-07.html)を加工して作成

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