ソクマル臨床検査技師

ビタミンと欠乏症の組合せで正しいのはどれか。

ビタミンと欠乏症の組合せで正しいのはどれか。

解説

正解は⑷です。ビタミンEは細胞膜の脂質が酸化されるのを防ぐ働きをもち、欠乏すると赤血球膜が酸化的な傷害を受けて壊れやすくなります。とくに新生児や低出生体重児では溶血性貧血の原因になります。ほかの組合せは、新生児メレナはビタミンK欠乏、夜盲症はビタミンA欠乏、巨赤芽球性貧血はビタミンB12や葉酸の欠乏、脚気はビタミンB1欠乏によるもので、いずれもビタミンと欠乏症の対応が入れ替わっています。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-07.html)を加工して作成

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