ソクマル臨床検査技師

蛋白質に糖鎖の付加が行われるのはどれか。

蛋白質に糖鎖の付加が行われるのはどれか。

解説

正解は⑶です。蛋白質はリボソームで合成された後、小胞体で糖鎖の付加が始まり、ゴルジ装置でその糖鎖が切り取られたり付け加えられたりして完成し、行き先ごとに選別されて輸送されます。選択肢のなかで糖鎖の付加と修飾を担う細胞内小器官はゴルジ装置です。核は遺伝情報の保存と転写、リボソームは翻訳、リソソームは不要物の分解、細胞膜は物質の出入りの調節を担っており、いずれも糖鎖付加の場ではありません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-07.html)を加工して作成

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