ソクマル臨床検査技師

心エコーで連続波ドプラ法を使用するのはどれか。

心エコーで連続波ドプラ法を使用するのはどれか。

解説

正解は⑸です。連続波ドプラ法は超音波を出しながら同時に受信し続ける方法で、深さの情報は得られませんが、折り返し現象を起こさずに高速の血流を測れます。右室収縮期圧は三尖弁逆流の速い血流の最高流速から圧較差を求めて推定するため、この方法が必要になります。これに対しe′は組織ドプラ法、E/Aや肺体血流比はパルスドプラ法、左室駆出率は断層法やMモード法で計測する項目であり、高速血流の計測とは目的が異なります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-07.html)を加工して作成

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