ソクマル臨床検査技師

Basedow 病で認められるのはどれか。

Basedow 病で認められるのはどれか。

解説

正解は⑴です。バセドウ病は甲状腺刺激ホルモン受容体に対する自己抗体によって甲状腺ホルモンが過剰に産生される疾患で、全身の代謝が高まります。そのため頻脈や動悸、体重減少、発汗の増加、手指のふるえ、下痢傾向、暑がりといった症状が現れ、眼球突出やびまん性の甲状腺腫を伴うことがあります。便秘・皮膚乾燥・記銘力低下などは、代謝が低下する甲状腺機能低下症でみられる所見であり、方向が逆になります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-07.html)を加工して作成

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