ソクマル臨床検査技師

分光光度計から得られる吸光度で正しいのはどれか。2 つ選べ。

分光光度計から得られる吸光度で正しいのはどれか。2 つ選べ。

解説

正解は⑷と⑸です。吸光度は溶液の濃度と光路長のそれぞれに比例するという関係で表され、これがランベルト・ベールの法則です。この比例関係があるので、既知の濃度で作った検量線から未知の濃度を求めることができます。吸光度は透過率の逆数の常用対数として定義され、値は0から1に限られるものではありません。また、検体が混濁していると光が散乱するため、吸光度は見かけ上増加します。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-07.html)を加工して作成

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