ソクマル臨床検査技師

滅菌装置で正しいのはどれか。

滅菌装置で正しいのはどれか。

解説

正解は⑴です。プラズマ滅菌は過酸化水素をプラズマ化して用いる方法で、45℃前後の低い温度で処理できるため、熱に弱いカテーテル類や内視鏡関連の器具の滅菌に使われます。他の選択肢は条件や分類が誤っています。乾熱滅菌は160〜180℃で30分から2時間、高圧蒸気滅菌は約2気圧で121℃、15〜20分が条件であり、酸化エチレンガス滅菌は低温滅菌法で、熱による滅菌では湿熱のほうが効率に優れます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-07.html)を加工して作成

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