ソクマル臨床検査技師

イムノクロマト法による抗原検査が行われないのはどれか。

イムノクロマト法による抗原検査が行われないのはどれか。

解説

正解は⑴です。エプスタイン・バーウイルスの感染は、抗体価の測定や核酸の検出によって診断するのが基本で、イムノクロマト法による迅速な抗原検査は実用化されていません。ウイルス量が少なく、感染細胞の中に潜んでいることがその理由です。他の選択肢はいずれも鼻咽頭ぬぐい液や便を検体として、その場で結果が得られるイムノクロマト法の抗原検査が広く使われている病原体になります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-07.html)を加工して作成

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