ソクマル臨床検査技師

貯血式自己血採血の対象とならないのはどれか。

貯血式自己血採血の対象とならないのはどれか。

解説

正解は⑸です。貯血式自己血輸血では、採血によって貧血が進むことを避ける必要があるため、ヘモグロビン値がおよそ11 g/dL以上であることが目安とされます。9.5 g/dLはこれを下回るので採血の対象になりません。年齢や体重による一律の制限は設けられておらず、状態をみて判断します。妊婦でも産科出血に備えて実施され、輸血するのは本人の血液なので、感染症の検査が陽性であっても実施できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-07.html)を加工して作成

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