ソクマル臨床検査技師

異常所見と疾患の組合せで正しいのはどれか。

異常所見と疾患の組合せで正しいのはどれか。

解説

正解は⑶です。ラッセル小体は形質細胞の細胞質にみられる免疫グロブリンが球状に貯留したもので、形質細胞が腫瘍性に増える多発性骨髄腫でみられます。他の組合せは対応が誤っています。アウエル小体は急性骨髄性白血病、デーレ小体は重症感染症、核の過分節は巨赤芽球性貧血、偽ペルゲル核異常は骨髄異形成症候群で認められる所見であり、形態の異常と疾患の対応を整理して覚えておく必要があります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-07.html)を加工して作成

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