ソクマル臨床検査技師

子宮体癌で正しいのはどれか。

子宮体癌で正しいのはどれか。

解説

正解は⑷です。子宮体癌の多くはエストロゲンの持続的な刺激によって子宮内膜が増殖することから発生するため、エストロゲンを長期に投与することは危険因子になります。肥満、未産、閉経の遅れなども同じ機序で危険因子となります。組織型は腺癌が大部分を占め、好発年齢は閉経後の50〜60歳代です。生活習慣の変化を背景に患者数は増加傾向にあり、ヒトパピローマウイルスが関わるのは子宮頸癌です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-07.html)を加工して作成

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