ソクマル臨床検査技師

尿細管機能の評価に用いられないのはどれか。

尿細管機能の評価に用いられないのはどれか。

解説

正解は⑴です。シスタチンCは全身の細胞から一定の速度で産生され、糸球体で濾過されたあと尿細管でほぼ完全に再吸収・分解されるため、血中濃度が糸球体濾過量をよく反映します。筋肉量の影響を受けにくく、クレアチニンを補う糸球体機能の指標として用いられます。他の選択肢はいずれも尿中に排泄される量を測ることで、尿細管の再吸収能や尿細管の障害を評価する項目にあたります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-07.html)を加工して作成

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