ソクマル臨床検査技師

酵素活性測定の酵素と基質の組合せで正しいのはどれか。

酵素活性測定の酵素と基質の組合せで正しいのはどれか。

解説

正解は⑸です。α-アミラーゼの活性測定には、末端を保護した4-ニトロフェニル基つきの合成オリゴ糖が基質として用いられ、遊離する4-ニトロフェノールの吸光度を測ります。他の組合せは、基質ではなく生成物、補酵素、活性化剤を挙げている点が誤りです。ALPの基質は4-ニトロフェニルリン酸、ALTはL-アラニンと2-オキソグルタル酸、ASTはL-アスパラギン酸と2-オキソグルタル酸、CKはクレアチンリン酸とADPです。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-07.html)を加工して作成

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