ソクマル臨床検査技師

トレッドミル負荷試験で正しいのはどれか。

トレッドミル負荷試験で正しいのはどれか。

解説

正解は⑷です。運動負荷試験では患者本人の申告も重要な中止基準であり、下肢の疲労などで中止を希望した場合には直ちに運動を終える必要があります。未治療の不安定狭心症は絶対的な禁忌です。目標心拍数は年齢から推定した最大心拍数をもとに設定するもので、身長や体重からは求めません。電極は運動による筋電図の混入を避けるため四肢誘導を体幹に移して装着し、運動終了後も回復期の変化をみるため記録を続けます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-07.html)を加工して作成

この回を通して解く