ソクマル臨床検査技師

プリオン病はどれか。

プリオン病はどれか。

解説

正解は⑵です。クロイツフェルト・ヤコブ病は、正常なプリオン蛋白が異常な立体構造に変化して脳内に蓄積することで起こるプリオン病で、急速に進行する認知症とミオクローヌスを特徴とします。脳波では周期性同期性放電がみられます。他の選択肢は神経変性疾患、自己免疫性の末梢神経障害、遺伝性の筋疾患であり、いずれもプリオン蛋白の異常によって生じるものではありません。感染性の因子である点も他と異なります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-07.html)を加工して作成

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