ソクマル臨床検査技師

診断の根拠になる自己抗体と疾患の組合せはどれか。

診断の根拠になる自己抗体と疾患の組合せはどれか。

解説

正解は⑷です。抗RNP抗体は混合性結合組織病の診断基準に含まれる自己抗体で、高値陽性であることが診断の必須条件とされています。他の組合せは対応する疾患が誤っています。抗平滑筋抗体は自己免疫性肝炎、抗ミトコンドリア抗体は原発性胆汁性胆管炎、抗CCP抗体は関節リウマチ、抗TSH受容体抗体はバセドウ病でみられる自己抗体です。自己抗体と疾患の対応は繰り返し問われるので、まとめて覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-07.html)を加工して作成

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