ソクマル臨床検査技師

PCR 法で正しいのはどれか。

PCR 法で正しいのはどれか。

解説

正解は⑸です。アニーリング温度はプライマーのTm値を目安に、通常はそれより数℃低い温度に設定します。温度が高すぎるとプライマーが結合できず増幅しません。増幅が不十分なときはアニーリング温度を下げるのが基本で、逆に上げると特異性は高まるものの増幅量は落ちます。プライマーは終濃度で0.1〜1 μmol/L程度、GC含有量は40〜60%程度が適切であり、他の選択肢はいずれも条件設定の方向が誤っています。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-07.html)を加工して作成

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