ソクマル臨床検査技師

バイオセーフティレベル〈BSL〉3 対応が必要なのはどれか。

バイオセーフティレベル〈BSL〉3 対応が必要なのはどれか。

解説

正解は⑶です。ヒストプラズマ・カプスラーツムは輸入真菌症の原因となる二形性真菌で、培養で作られる分生子を吸い込むと感染する危険が高いため、取り扱いにはバイオセーフティレベル3の設備と手順が必要です。コクシジオイデスやブラストミセスなど、ほかの輸入真菌症の原因菌も同じ扱いになります。ほかの選択肢はレベル2で取り扱える真菌で、アスペルギルスやカンジダ、ニューモシスチスは日和見感染の原因、トリコフィトンは皮膚の真菌症の原因菌です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-07.html)を加工して作成

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