ソクマル臨床検査技師

リンパ腫の原因となるのはどれか。

リンパ腫の原因となるのはどれか。

解説

正解は⑶です。ヒトT細胞白血病ウイルス1型は成人T細胞白血病リンパ腫の原因ウイルスで、母乳を介した母子感染などで感染し、長い潜伏期を経て一部の方が発症します。リンパ腫を起こすウイルスとしては、ほかにエプスタイン・バーウイルスがバーキットリンパ腫やホジキンリンパ腫に、ヒトヘルペスウイルス8型が原発性体腔液リンパ腫に関与します。選択肢のほかのウイルスは、それぞれ日和見感染症、皮膚粘膜の水疱、子宮頸癌、伝染性紅斑の原因であり、リンパ腫は起こしません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-07.html)を加工して作成

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