ソクマル臨床検査技師

物理量の変化が電気抵抗の変化として現れるトランスデューサはどれか。2 つ選べ。

物理量の変化が電気抵抗の変化として現れるトランスデューサはどれか。2 つ選べ。

解説

正解は⑴と⑵です。サーミスタは温度が変わると電気抵抗が大きく変化する半導体素子で、体温計や装置内の温度測定に使われます。ストレインゲージは、貼り付けた金属箔が伸び縮みすると長さと断面積が変わり、電気抵抗が変化する原理を利用して圧力や力を測ります。血圧トランスデューサはこの代表例です。熱電対は異なる金属の接点に生じる起電力、フォトダイオードは光による電流、ホール素子は磁界による電圧を利用するもので、いずれも抵抗の変化ではありません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-07.html)を加工して作成

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