ソクマル臨床検査技師

放射線に関する物理量と単位の組合せで正しいのはどれか。

放射線に関する物理量と単位の組合せで正しいのはどれか。

解説

正解は⑷です。線量当量は、吸収線量に放射線の種類による重みを掛けた量で、単位はシーベルトです。放射能の単位はベクレル、吸収線量はグレイ、照射線量はクーロン毎キログラム、放射線のエネルギーは電子ボルトなので、残りの四つは単位が入れ替わっています。量と単位を一対で覚えておきましょう。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-07.html)を加工して作成

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