ソクマル臨床検査技師

心周期現象の圧曲線模式図(別冊No. 2)を別に示す。大動脈圧曲線はどれか。

心周期現象の圧曲線模式図(別冊No. 2)を別に示す。大動脈圧曲線はどれか。
この問題は別冊の図版(写真・図・表など)を見て答えます。図はこちらに転載していないため、下の出典のページから公式のPDFをご覧ください。解説だけでも読み取り方が分かるように書いています。

解説

正解は⑴です。大動脈圧曲線は、収縮期に左室圧と重なって上昇し、大動脈弁が閉じるときに切痕を作り、拡張期も左室圧よりずっと高い水準を保つのが特徴です。この切痕と高い拡張期圧で見分けられます。左室圧は拡張期にほぼゼロまで下がり、左房圧と右房圧は低く小さな波、右室圧は低い収縮期圧を示します。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-07.html)を加工して作成

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