ソクマル臨床検査技師

交差適合試験の主試験が陽性になる可能性が高いのはどれか。

交差適合試験の主試験が陽性になる可能性が高いのはどれか。

解説

正解は⑷です。主試験は患者の血清と提供者の赤血球を反応させる試験です。提供者の赤血球が直接抗グロブリン試験陽性、つまりすでに抗体が結合している状態なら、抗グロブリン試薬を加えた段階で凝集し、主試験が陽性になります。患者側が陽性なら副試験や自己対照に出て、ABO式やRhDの組合せはこれらの例では陽性になりません。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-07.html)を加工して作成

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