ソクマル臨床検査技師

疾患と診断に用いる細胞表面マーカーとの組合せで誤っているのはどれか。

疾患と診断に用いる細胞表面マーカーとの組合せで誤っているのはどれか。

解説

正解は⑷です。慢性リンパ性白血病はB細胞由来なので、CD19やCD20といったB細胞のマーカーとCD5の共発現が特徴で、T細胞のマーカーであるCD3は発現しません。多発性骨髄腫のCD38、急性骨髄性白血病のCD33、急性リンパ性白血病のCD10、成人T細胞白血病リンパ腫のCD25は、いずれも正しい組合せです。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-07.html)を加工して作成

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