ソクマル臨床検査技師

T 細胞性リンパ腫はどれか。

T 細胞性リンパ腫はどれか。

解説

正解は⑴です。菌状息肉症は皮膚に浸潤する成熟T細胞由来のリンパ腫で、進行するとセザリー症候群に移行します。濾胞性リンパ腫、バーキットリンパ腫、マントル細胞リンパ腫はいずれもB細胞由来、ホジキンリンパ腫はリード・ステルンベルグ細胞を特徴とする別の型で、T細胞性リンパ腫ではありません。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-07.html)を加工して作成

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