ソクマル臨床検査技師

肝合成能の評価に用いられるのはどれか。

肝合成能の評価に用いられるのはどれか。

解説

正解は⑸です。凝固因子の多くは肝臓で作られ、半減期が短いので、肝臓の合成能が落ちると真っ先にプロトロンビン時間が延長します。これが肝合成能の鋭敏な指標になります。インドシアニングリーン試験は色素の排泄能、ALTは肝細胞の障害、ビリルビンは排泄能、アンモニアは解毒能を反映する検査です。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-07.html)を加工して作成

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