ソクマル臨床検査技師

心臓超音波像(別冊No. 8)を別に示す。この像を描出する際の探触子の位置はどれ…

心臓超音波像(別冊No. 8)を別に示す。この像を描出する際の探触子の位置はどれか。
この問題は別冊の図版(写真・図・表など)を見て答えます。図はこちらに転載していないため、下の出典のページから公式のPDFをご覧ください。解説だけでも読み取り方が分かるように書いています。

解説

正解は⑶です。示された像では、画面の浅い側に右室、その奥に心室中隔、左室、僧帽弁が並び、左室を短軸または長軸で切った断面になっています。この断面は胸骨の左縁、第3から第4肋間に探触子を当てて描出します。心尖部からは四腔断面、心窩部からは下大静脈、胸骨上窩からは大動脈弓が描出されます。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-07.html)を加工して作成

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