ソクマル臨床検査技師

サルコイドーシスの診断に最も有用なのはどれか。

サルコイドーシスの診断に最も有用なのはどれか。

解説

正解は⑴です。サルコイドーシスでは、病変をつくる類上皮細胞がアンギオテンシン変換酵素を産生するため、血清中の活性が上昇し、診断と病勢の把握に役立ちます。リゾチームも同様です。CRPとインターロイキン6は炎症一般の指標、KL-6とサーファクタントプロテインDは間質性肺炎の活動性を見る指標で、この病気に特異的ではありません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-07.html)を加工して作成

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