銅製導線が長さ20.0 m、断面積0.10 mm²のとき、銅の抵抗率を1.68 …
銅製導線が長さ20.0 m、断面積0.10 mm²のとき、銅の抵抗率を1.68 ×10⁻⁸Ω m とすると、その両端間の抵抗値[Ω]はどれか。
- ⑴ 0.84計算が、合いません。
- ⑵ 1.68長さを、見ていません。
- ⑶ 3.36長さを掛け、断面積で割った値です。
- ⑷ 16.8単位の換算が、誤りです。
- ⑸ 84.0単位の換算が、誤りです。
解説
正解は⑶です。導線の抵抗は、抵抗率に長さを掛けて断面積で割って求めます。断面積0.10平方ミリメートルは1.0掛ける10のマイナス7乗平方メートルです。1.68掛ける10のマイナス8乗に20を掛けると3.36掛ける10のマイナス7乗となり、これを1.0掛ける10のマイナス7乗で割って3.36オームが得られます。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-07.html)を加工して作成