ソクマル臨床検査技師

銅製導線が長さ20.0 m、断面積0.10 mm²のとき、銅の抵抗率を1.68 …

銅製導線が長さ20.0 m、断面積0.10 mm²のとき、銅の抵抗率を1.68 ×10⁻⁸Ω m とすると、その両端間の抵抗値[Ω]はどれか。

解説

正解は⑶です。導線の抵抗は、抵抗率に長さを掛けて断面積で割って求めます。断面積0.10平方ミリメートルは1.0掛ける10のマイナス7乗平方メートルです。1.68掛ける10のマイナス8乗に20を掛けると3.36掛ける10のマイナス7乗となり、これを1.0掛ける10のマイナス7乗で割って3.36オームが得られます。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-07.html)を加工して作成

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