特定健康診査について誤っているのはどれか。
特定健康診査について誤っているのはどれか。
- ⑴ 対象者は40〜74 歳である。正しい、記述です。
- ⑵ 根拠法は健康増進法である。高齢者医療確保法、です。
- ⑶ 基本項目に尿蛋白が含まれる。正しい、記述です。
- ⑷ 実施主体は医療保険者である。正しい、記述です。
- ⑸ メタボリックシンドロームに着目している。正しい、記述です。
解説
正解は⑵です。特定健康診査の根拠となる法律は、健康増進法ではなく高齢者の医療の確保に関する法律です。40歳から74歳を対象とすること、尿蛋白が基本項目に含まれること、実施主体が医療保険者であること、内臓脂肪の蓄積に着目したメタボリックシンドロームの考え方に基づくことは、いずれも正しい記述です。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-07.html)を加工して作成