ソクマル臨床検査技師

121 ℃、20 分間の加熱処理で感染性が失われないのはどれか。

121 ℃、20 分間の加熱処理で感染性が失われないのはどれか。

解説

正解は⑷です。プリオンは核酸を持たない異常な蛋白質で、通常の高圧蒸気滅菌では感染性が失われません。不活化には134度で1時間などの強い条件か、水酸化ナトリウム液への浸漬が必要です。真菌、芽胞菌、ウイルス、マイコプラズマは、いずれも121度20分の高圧蒸気滅菌で死滅します。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-07.html)を加工して作成

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