ソクマル臨床検査技師

検体と検出菌の組合せで汚染菌と解釈されるのはどれか。

検体と検出菌の組合せで汚染菌と解釈されるのはどれか。

解説

正解は⑶です。プロピオニバクテリウム・アクネスは皮膚の常在菌なので、髄液から検出された場合は、穿刺のときに皮膚から混入した汚染菌と解釈するのが一般的です。喀痰からの肺炎球菌、血液からの黄色ブドウ球菌、胆汁からのクレブシエラ、中間尿からの大腸菌は、いずれも起炎菌として矛盾しません。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-07.html)を加工して作成

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