ソクマル臨床検査技師

パラフィン包埋法の脱水に使用されるのはどれか。

パラフィン包埋法の脱水に使用されるのはどれか。

解説

正解は⑶です。パラフィンは水と混ざらないので、固定した組織からまず水を抜く必要があります。濃度を少しずつ上げたアルコールに浸して水を置き換えるのが脱水です。キシレン、トルエン、クロロホルムはアルコールとパラフィンの両方に混ざる透徹剤として脱水の後に使い、ホルマリンは固定液です。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-07.html)を加工して作成

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