ソクマル臨床検査技師

腎糸球体障害の指標となる検査項目はどれか。2つ選べ。

腎糸球体障害の指標となる検査項目はどれか。2つ選べ。

解説

正解は⑵と⑶です。血清クレアチニンとシスタチンCは、いずれも糸球体で濾過されて排泄されるので、濾過機能が落ちると血中に蓄積し、糸球体障害の指標になります。尿中N-アセチルグルコサミニダーゼとベータ2ミクログロブリンは尿細管の障害を示し、エリスロポエチンは腎の内分泌機能を反映する指標です。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-07.html)を加工して作成

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