ソクマル臨床検査技師

ハプテンに対する抗体の作製で誤っているのはどれか。

ハプテンに対する抗体の作製で誤っているのはどれか。

解説

正解は⑴です。免疫のための接種は、皮下や皮内、腹腔内に行うもので、動脈注射はしません。動脈に入れると抗原が速やかに全身へ流れて局所にとどまらず、免疫の誘導に向かないうえ危険です。複数回の接種、アジュバントの使用、ハプテンをキャリア蛋白に結合させること、ポリクローナル抗体が得られることは正しい記述です。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-07.html)を加工して作成

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