ソクマル臨床検査技師

プラスミドについて誤っているのはどれか。

プラスミドについて誤っているのはどれか。

解説

正解は⑸です。細菌に感染するウイルスの総称はバクテリオファージで、プラスミドではありません。プラスミドは染色体とは別に存在する小さな環状のDNAで、自分で複製し、接合によって他の菌へ移り、薬剤耐性の遺伝子を運ぶことから耐性因子としても働きます。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-07.html)を加工して作成

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