ソクマル臨床検査技師

目的菌と染色法の組合せで正しいのはどれか。

目的菌と染色法の組合せで正しいのはどれか。

解説

正解は⑷です。キニヨン法は加温せずに行う抗酸菌染色で、部分的に抗酸性を示すノカルジア属の検出に適しています。ヒス法は莢膜、ワルツ法は芽胞、ライフソン法は鞭毛、ナイセル法は異染小体を染める方法なので、残りは目的菌との組合せが入れ替わっています。何を見たいかで染色法を選びましょう。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-07.html)を加工して作成

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