ソクマル臨床検査技師

細胞壁合成阻害薬はどれか。

細胞壁合成阻害薬はどれか。

解説

正解は⑶です。バンコマイシンは、ペプチドグリカンの前駆体の末端に結合して架橋を妨げ、細胞壁の合成を止めるグリコペプチド系の抗菌薬です。コリスチンは細胞膜、ゲンタマイシンとエリスロマイシン系、クロラムフェニコールは蛋白合成、レボフロキサシンは核酸の合成をそれぞれ標的とします。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-07.html)を加工して作成

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