ソクマル臨床検査技師

脱灰処理について正しいのはどれか。

脱灰処理について正しいのはどれか。

解説

正解は⑷です。振盪器で脱灰液を動かすと、溶け出したカルシウムが組織の表面にとどまらず拡散するので、脱灰にかかる時間が短くなります。脱灰は脱脂の後、中性のEDTA脱灰法では炭酸ガスは発生せず抗原性もよく保たれ、プランク・リクロ法は室温で行います。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-07.html)を加工して作成

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